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安倍清明?安倍仲麻呂??

UPするのが、すっかり遅れましたっ(汗)


2010.6.20(日)
行ってきました【安倍文殊院】


…この時期。
友人も私も仕事で忙しく、日程のみ事前に調整してただけで、何処行くか等全く決めていなかった私たち(苦笑)

『とりあえず、~~方面に行ってみよ。なんとか…なるっ!』

と、前日に決める私たち。
相変わらずの、行き当たりばったり(爆笑)
でも②
忙しい中、そっち方面の寺院をかぁ~なりリストアップして当日持参してくれた友人(感謝感涙)


『安倍清明に行ってみよ~~っ!』
…出発前、アパート前の駐車場で行き先決定♪


100620 安倍仲麻呂公望郷詩碑
【安倍仲麻呂公望郷詩碑】
平安遷都1300年祭を記念し、建立。
この望郷詩碑には、天平勝宝5年(753年)帰国する仲麻呂を送別する宴席において、王維ら友人の前で日本語で詠ったなど諸説がある有名な詩
【天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも】
と。(百人一首にも選ばれている。)


安倍清明ゆかりの寺院だと思い込んでいた私たち。。。


私『…安倍仲麻呂って書いてあるよ?清明じゃないんじゃないの??』
友『でも、マークは安倍清明じゃない??』
私&友『……?』


…行き当たりばったりの、観光のオチ(すみません②汗)


100620 手水舎
コチラの、手水舎…センサーが付いてるのか、近付くだけで自動に手水がっ!!
(離れると止まる)

100620 安倍文殊院 本堂
【安倍文殊院 本堂】
孝徳天皇の勅願によって大化の改新の時に、左大臣として登用された安倍倉梯麻呂が安倍一族の氏寺として建立。

100620 春咲きコスモス
【春咲きコスモス】
観賞時期4月下旬~7月初旬とのこと。

100620 梵鐘
【梵鐘】
寛永20年の銘。
「古来より安倍の地三か村の分水の鐘、四六の刻にこの鐘を打ち各村へ分水する」
旨の文字が刻印されている。


友人が鐘を打ちに行く(笑)
その友人を、階段下から撮影。私は、撮影スポットを逃しません(爆笑)
…でも、上手く撮れなかった(←アカンやん泣)


100620 文殊院西古墳
【文殊院西古墳】
本堂近くにある、飛鳥時代…7世紀中頃の古墳。
豪族安倍(阿倍)氏一族の墓であることはほぼ確実視され、安倍倉梯麻呂の墓であるともいわれる。
古墳の原状は不明…径25メートルほどの円墳であったと見られる。
横穴式石室が露出しており、切石造石室の代表的なものとされている。

100620 願かけ不動尊
玄室にある弘法大師手作りと伝わる【願かけ不動尊】

石段のため、私の代わりに、友人と同行した私の杖(笑)


…うん?もしかしなくても、杖、初登場ですよね。
この杖、二代目ですv
@一代目ネタは【私のカルテ⑤

【第36回 国際福祉機器展 H.C.R.2009@東京ビッグサイト(有明)】
この機器展で購入する予定は全くなかったのに、あまりにもの軽量さに感動して思わずその場で購入した二代目(笑)その場から使用(爆笑←一代目はこの日でサヨナラ泣)


100620 仲麻呂堂(金閣浮御堂)①
昭和60年(1985年)に建立された文殊池の中に建つ金色の六角堂
【仲麻呂堂(金閣浮御堂)】

100620 仲麻呂堂(金閣浮御堂)②
“当山出生の安倍仲麻呂公や安倍清明公など安倍一族@公式HP”などが祀られている。


写真がありませんが。。。


安倍晴明が陰陽道の修行をしたともいわれているので、平成12年(2000年)
【安倍清明堂】も建立されています。
安倍文殊院の丘にある【天文観測の地】は、安倍清明の母“葛の葉姫”から星占いの手ほどきを受けたと伝えられているんだそうです。

また境内の東端山麓には【艸墓古墳】
その玄室には巨大な家形石棺が今でも残ってるそうで、安倍清明が亡くなった後にこの古墳に追葬されたとの伝承が残されているとのこと。


100620 石燈籠
【石燈籠】
1000年の間“御祈祷の寺”として現在まで法灯が守られてきたそうで、一般の寺院とは違い寺を護持する檀家が1軒も無く、信奉される信者の寄進によって護持されているとのこと。

100620 閼加井の古墳(通称智恵の窟)
7世紀前半に築造されたといわれる古墳【閼加井の古墳(通称智恵の窟)】
数百年の昔より涸れることなく、湧き出ている泉があり【智恵の水】と呼ばれているとのこと。

100620 白山堂
室町時代後期に建立された流造柿葺の建物【白山堂】
白山菊理姫を主神として祭られ、特に縁結びの神として知られる。

100620 合格門
松を使用して作成されている【合格門】
一足先に合格門をくぐり合格を“まつ”んだそうです。

100620 弘法大師像
【弘法大師像】
安倍清明と弘法大師の関係は、弘法大師が唐より持ち返った“星占いの根本経典・文殊宿曜経”を基に安倍清明が修行したと伝えられているとのこと。



安倍清明?安倍仲麻呂??
と、???だらけのまま【安倍文殊院】を後にする私たち(汗)


『とりあえず、お昼ご飯の時間だぁ~!』


ということで。
安倍文殊院駐車場で、次観光するところを決める…行き当たりばったりドライブ(苦笑)


『やっぱり、この地といえば、今年はココでしょ♪』


ハイっ!
行ってきました…

100620 せんとくん①
【せんとくん】
もとい。
【平城宮跡@平城遷都1300年祭】


ランチしにむかう私たち。
そこで、もの凄いおじ様に出会うことになる(爆笑)
平城宮跡記録をお楽しみに(笑)
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テーマ : 史跡巡り
ジャンル : 旅行

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はじめまして♪

色々見ていたら、まことさんのブログに辿りついたぺぺです。
私も同じ病気なんですよ。
2b型なのですが。

病状については省略しますが、
お寺へ行ったり自分の代わりの杖を
友人に持たせたりするところ・・・
私にもあるので他人とは思えず(笑)
思わずコメントしちゃいました☆

いいなぁ、私もせんとくんに会いたいなぁ。
せんとくん兄と、おじぃちゃんってすごいですよね。
会いましたか??
私・・・ちょっとひいたかも(汗)

Re: はじめましてvv

ぺぺさん、コメントありがとうございますv
…趣味に突っ走りまくりの、こんなブログに辿り着かれて…申し訳ない気持ち一杯なのですが(汗)
コメント頂けると、単純に、凄く喜んじゃいます♪
ありがとうございますvv

ぺぺさんは、杖同伴行動を既にされていたんですね♪
…実は(苦笑)
この杖同伴ネタは…
友人から“ほな、コレ連れていくわ”と言ってくれての展開で、言われるまで全く気付いてなかったんです。

私の頭の中は、常に『カメラ』だけで(笑)
私が行けないとこは、代わりに行ってもらって、そんで写真撮りまくってもらうと…全くもって、はた迷惑な奴(=私)です(爆笑)

せんとくんって、そんなに身内がいたんですかっ?!
…知らなかった。。。
っ!
私たち、せんとくん本物には会えてないんですよぉ~(泣)
“せんとくんは、どこにいるんだ?!”
と思いながら、平城京跡にいてました(笑)
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