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お稲荷さん

2010.5.30.日(昨日の日記@10.6.1の続き)


祢ざめ家さんで、お腹一杯~♪になってから…

『伏見稲荷大社』、参拝っ!!

奈良時代の和銅4(711)年2月初午の日、伏見稲荷大社の御祭神である『稲荷大神様』がはじめて鎮まれたことを起源として、以来、1300年にわたって信仰を集め続ける『お稲荷さん』の総本宮。

神幸道
伏見稲荷参道商店街。
『楼門』に続く『神幸道』の鳥居。裏参道。

表参道
こちらが『表参道』の鳥居。
この写真は、鳥居を潜ってから、その鳥居に向かって撮ってます。
背中側が『桜門』。現在、修理中。

『桜門』
豊臣秀吉の母大政所殿の病悩平癒祈願が成就すれば一万石奉加する、と記したいわゆる“命乞いの願文”が伝来。
昭和48年に楼門の解体修理の際、願文の年次と同じ「天正17年」の墨書が発見され、伝承の正しかったことが確認。

伏見稲荷大社 本殿(正面)-重文
正面からの『ご本殿』。重要文化財。
応仁の乱で一度は焼失。
諸国に勧進して、明応8年(1499)に復興・遷宮となったのが現在のご本殿。
この建築様式は「打越流造(うちこしながれつくり)」と呼ばれ、その屋根の曲線が特に見どころ。

写真は撮れませんでしたが、ご本殿の向かって右側に『神楽殿』があります。

祈祷に訪れた方々のために毎日のように神楽が奉納されているそうで。
神楽女の舞や、神鈴や琴、笛の優雅な音が境内に鳴り響き、思わず足を止めて見入ってしまいました。
(↑このときは、撮影禁止)

見入ってて、『ご本殿(側面)』を撮影するのをすっかり忘れる(笑)

願かけ絵馬が一杯v
『ご本殿』後ろ側には、たくさんの絵馬がっ!
ちなみに。
ご本殿の真後ろの、ちょうど真ん中あたり?にも、御賽銭箱がv

本殿(左)&授与所(右)
左側が『ご本殿(後ろ)』右側が『授与所』
御朱印、1つ目vv

権殿
ご本殿の向かって左側に『権殿』。

玉山稲荷社
『権殿』の向かって左側に石段。その上が『玉山稲荷社』。
この先が、TV等でお馴染みの2列の鳥居のトンネルがある『千本鳥居』です。

石段。。。

私が使える、右側手すり有。左側には、手すり無。
(私は、左側手すりは利用不可能。)
ただし、私には、低い位置の手すり。。。

『…気合い、いれますかっ!』

ってなわけで。
右手は、手すり用(←階段昇り、最終手段技=手首を上に、指先を下にした持ち方。)
左手は、引っ張り上げてもらう用。
杖…この時は、邪魔なだけ(笑)

私より一段上から、しかも、離れすぎず近づきすぎずの絶妙な距離感(笑)で、引っ張り上げてもらう。
で、一段一段タイミング合わせて、階段昇ります。
…両足昇りは出来ません。左足を一段上に乗せて、引っ張りあげてもらって、右足をその段に乗せる。
その繰り返し。

と、えらい大変な昇り方をしているものだから(笑)
行き交う見知らぬ方々から、よく声をかけて頂けます。

今回も…

『頑張れっ!』『あと、もうちょっと!!』

有り難いことです(感涙)
その度に…

『あと、もうちょっとぉ~~。頑張るぅ~。』

と、気合い入るってもんですvv

階段昇りきるっ
階段昇りきった記念(笑)
先に昇りきっていた、見知らぬおばあちゃんから、労いの言葉をかけて頂く♪

奥宮
さらに進んで、また石段。この上が『奥宮』。
ここを進めば、『千本鳥居』デスっ!

が、しかし。

これ以上の石段は、無理。
否、昇れないわけではないんですが。。。ただ、これ以上の無茶は、無謀(苦笑)
(筋肉痛、禁!笑)

ただしっ!

『玉山稲荷社』の向かって左側に、『大八嶋社』があります。
そこに向かう道は、段差なし。
なだらかな山道。
石段よりかは、マシ。その道を突き進みます。
すると…

びゃっこさん(稲穂)
『きつね』は『稲荷大神様』のお使い(眷属)とされています。
但し野山に居る狐ではなく、眷属様も大神様同様に人の目には見えません。
そのため白(透明)狐=“びゃっこさん”といってあがめられていると。。。
(『稲荷大神様』はきつねではないとのこと。)

伏見稲荷大社の境内には、たくさんの狐(眷属)が座っておられます。
その狐の口元を良く見ると何かがっ!

写真は、稲穂をくわえた狐。
『田植祭』が6月に。
そのためかな?首元には、本物の稲穂がっv

他にも『御霊』『鍵』『巻物』等々をくわえた狐もvv

お山めぐり
なだらかな山道を歩いていくと、鳥居がっ!
ご本殿参拝後、稲荷山を巡拝することを、『お山をする』というそうで。
私にとっての『稲荷山御神蹟参拝』(=『お山巡り』)の始まり。

ちなみに。
この先、写真にあるように2つの鳥居道(直進&右)があります。
その、右側が…

『千本鳥居』に向かう鳥居道
『千本鳥居』に向かう鳥居道です。
写真は、1つ前の写真の、別れ道に向かって撮影。
この背中側が『千本鳥居』です。

が。

平らな道はココまで。この先『千本鳥居』まで、階段(手すり無)です。
私には行くことができない道なので、先ほどの別れ道を直進。

『熊鷹社』に向かう鳥居道
『熊鷹社』に向かう鳥居道。

熊鷹社
この石段の上にあるのが『熊鷹社』。
熊鷹社の背後にある池が『新池』。(通称『熊鷹池』)
この池はまたを『谺ケ池(こだまがいけ)』とも呼ばれ、池に向かってかしわ手を打ち、その「こだま」が返ってきた方向が吉方、願い事が叶うといわれているそうです。

…左側手すりは、私には、利用不可能。
って、元気が残ってれば『杖&引っ張り上げ作業』で石段昇れたかも知れない。が、ここまで歩いてきただけでヘバってる(笑)
もしヘバってなくても、石段昇って、おそらく、石段…降りれなくなってそう(爆笑)

熊鷹社石段前
熊鷹社石段前にある末摂社で、私は終了。
来た道を戻りますvv

私の、お山巡りの始まりとなった山道まで戻ります。
そして…
『玉山稲荷社』に戻るまでに、また別ルートの山道があります。
少し、上り坂。なので…必殺技のカニ歩きもどき登場。
(↑少しの上り坂なので、カニ歩きも少しになる笑)

その坂道を上りきればっ!!

千本鳥居
TV等でお馴染みの2列の鳥居のトンネル『千本鳥居』。

なぜ、鳥居がいっぱいあるのか?
願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果なんだそうです。

千本鳥居~朱のトンネル
『千本鳥居』の中から♪
隙間なく鳥居が立てられたこの参道は、まさに『朱のトンネル』。

千本鳥居をぬけたところに通称“命婦谷”、一般には「奥の院」の名で知られている『奥社奉拝所』。
2つ目の、御朱印vv
この奥社奉拝所はお山を遥拝するところで、稲荷山三ケ峰はちょうどこの社殿の背後に位置しているとのこと。

奥社奉拝所『おもかる石』
奥社奉拝所の右側後に、一対の石灯篭『おもかる石』があります。
この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石。

…私?

全く持ち上がりません(笑)
持ち上げるのに苦労してる写真を撮ったのは、いうまでもなし(爆笑)

稲荷大社参拝案内図
奥社にある、 稲荷大社参拝案内図。
稲荷山は海抜233m・敷地面積約27万坪。
お山のコースは約2時間と書いてあります。。。

伏見稲荷大社は、見所がいっぱいvv
書ききれません(笑)
その中での、私の、参拝ルートでしたぁ~♪
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