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私のカルテ⑯傾聴編

私のカルテ⑮報告編】の続き。。。

今後、書類作成が増えるのかな?
・・・って、どんな書類が必要なのかもよく分かってないんだけど(苦笑)

どんなときでもココで参考にできるよう、病歴一覧を作成中。

読み手を意識しない書き方になってますし(すみませんっ!)
あと、プロフィールにもあるように↓

  病気には個人差があります。
  たとえ同じ病気であっても、性質や状態は人それぞれ。
  人の顔つきがそれぞれ違うように、体の中の作りも人によって異なります。

  進行状態等はあくまでも【so-ji】の場合。

です

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スッキリしつつも、悶々の日々。。。



◆2008.1.21(月)お仕事、お休み。

検査入院中、唯一、メールを送った友人。

にも関わらず、私の我が儘で退いてくれた友人(苦笑←私のカルテ⑩)から、お昼、メールが届く。
『アメリカから帰ってきた』という、入院ネタとは関係ない、普通のメール。


“アメリカ帰り…疲れてるよね、うん。私なら、絶対休むっ!”


…と、
ついつい自分に置き換えて考えてしまった私。。。


心配してくれてるであろうこと、おそらくアパートに押しかけてくるであろうこと。
それが分かっていたので、まだ、この友人には吐き出せずにいる。

…メールや電話だけなら、まだマシ。

直接会っては…おそらく号泣するだろう自分が予測出来ていたので。。。
気持ちもグラグラ揺れまくってるので…まだ会うことができない時期。

そんな時期だったからこそ、この友人には、まだ吐き出す予定ではなかった。
が、“アメリカ帰り=私なら休む=行動しない”という考えから…



*【私のカルテ⑮】の、上司に報告した内容と同じことを報告。



…そんなに、落ち込んだメールを送ったつもりはない。

のだけど…。

『今日は休み?』と返信が。。。
“まさか?!”と思った私は…

『久しぶりの休みやから、めちゃくちゃ忙しい。』と、またしても逃げる。


1時間後ぐらい(?)経過後。
アパートの玄関に人がっ!と同時に、何度も電話が。。。
(同期でもあるので“仕事”グループカテゴリー=アドレス消去事件【私のカルテ⑬】からは外れていた。)


“シャッター下ろし中”の私と、分かってるはずなのに勇敢にもこじ開けに来はりました。
有難い。有難いが…


“今は無理”な私。


友人が諦めて去るまで、無言無音生活の居留守(笑)
気配がなくなってから、そ~~っと玄関開ける。
アメリカ土産がぶら下がっていた(爆笑)


さすがに申し訳なくなって『うたた寝してて気付かなかった。ごめん。』とメール。
バレバレの嘘(苦笑)気付いてるだろうなぁ~と思いつつ。。。

友人もその嘘に付き合ってくれた。
(後日談で『バレバレの嘘を送ってくるし』と笑)


…私、かぁ~なりの『弱い』人間です。
頑なに、閉じこもります。


だけど、この一連の流れで“私、このままではアカンなぁ~”と、悶々が晴れる。


友人が来た瞬間には“シャッターを開ける”ことが出来なかったけど…救われた。
なものだから、嘘に付き合ってくれた後、シャッターが開いた。。。(苦笑)
友人が立ち去ってから開ける私…酷すぎる。


同日の、夜。電話が入る。名前が画面に出ない。。。
…アドレス消去事件のせいで(笑←自分が悪い)

本来なら、そのまま無視するんだけど…。
昼間の居留守事件のおかげで…
シャッターが開いてしまってるので(笑)思わず電話取る。


『久しぶりぃ~♪合コンしない?』


…中学からの同級生の、1年(?)ぶりの電話。
(例えメールだったとしても、それぐらいぶりになる笑…ちなみに、既婚者)
にも関わらずの、合コンのお誘い。

シャッター開けたとはいえ、いきなり、そこまでの元気はない。
もちろんお断り。
ふと、この友人の職業を思い出し…


私『そうそう。筋生検の診断、間違ってたよ。』←友人の専門職です。
友『…筋ジス?』


……コチラから何もいってないのに、一発正解。さすが、専門職っ!
さらに…


友『なに?それで、結婚、諦めるの??』


…痛いところを、すさかずグサっと突いてくる友人、さすがっ!!
というか、“合コン”から“結婚”ネタに、いきなり飛んだ(爆笑)


この時期は、相手が医療従事者とか関係なく……


筋ジスを知らない人からの言葉だと、心に届かない。
だからこそ。
筋ジスという病気がどんなものかを知ってる人からの言葉は、真剣に、言葉が私の心に届く。


私『すまん。。。私が悪い』と、完全に白旗状態。


とりあえず、気晴らしに合コン参加了承。
と、同時に。
私のカルテ⑮】で、初弱音を聴いてくれた友人に“あの時は、私の弱音に付き合ってくれて、ごめんなぁ~。ありがとう~~”の意味もこめて、この合コンに誘う。


この流れのきっかけを作ってくれた発端者…居留守事件の当事者(笑)の友人に…


『うたた寝は嘘。居留守してた。ごめん。あの時は会うことができなかった。
ごめん。ありがとう。』


…と連絡。


……こんな風に書いてると“相手は男?”になりますかね~(苦笑)
旦那がいる、女友達です(爆笑)



こんなことがあって、悶々は大晴れしました。



ときどき、悶々とする日もある。。。
その度に…


『友人に頼ったらアカン。
友人もその環境下で忙しいし、家庭もある。
この先、どちらも、もっともっと大変になる。
一人で処理できるようにしていかなアカン。』


と、頑張るんだけど…もたない。。。
ギリギリまで頑張ってみるんだけど、最終的には、友人のところに駆け込む。
そして。
弱音、吐き出す。


吐け出せた瞬間、スッキリする。
私はスッキリするんだけど…


『聴かされる方は、たまったもんじゃないだろうな~。このままではアカン。』


と、毎回反省。


ある時期、このまま友人に弱音吐くのは止そうっ!と決心。



…なものだから。



“私、鬱になりかけてるかも…”



と。



そして。

人生初の心理面の専門家のお世話になろうと、その専門病院に電話。
(↑先ずはお電話を、だったので)
電話口で、何点か質問される。それに、答える。


専『う~ん、ウチではないですね。』


…精神的に、心に問題はない、と(笑)



“友人に~~”と決心しつつ、やっぱり、ポロポロと口に出していたんです。




専門家でもない、普通の友人が【傾聴】し続けてくれたおかげで。




結果的に、それが、私の心のカウンセリングになっていました。




今も、それは継続中。




私のカルテ⑬】から続いた『心理編』は、これにて完結っ!



この先も、このままでいけるのか。
今までと同じ状態でいられるか。


それは、未知の世界。


成長させて頂きますっ!



…次回以降の更新で、やっと、このシリーズが終わる(感涙)
病院探し編⇒筋ジス専門病院受け入れ拒否編で、ポンペ病再び編⇒N先生で完結♪


“拒否”って書いちゃうと…



『深刻な話?!』



…って、思われちゃいますかね(汗)



云うほど、深刻な話ではないです(笑)



当時の私、心理面で一杯一杯なので、物理的な悩みを持つ程の余裕は、全くありませんでしたから。
とにかく、流れに身を任せていて、そしたら、辿りついたって感じです(苦笑)



なんだかんだいっても、やはり。。。



マイオザイム…治る期待をしていなかった【私のカルテ⑦】といえば、嘘になりますね。




『治療が出来ると思っていて、出来なかったときの、そのショックは大きい。』




だから、期待しないように心がけていただけ。


でも。


後半、期待しちゃダメだダメだ、と思っていても、どんどん期待していってましたね。



その結果…



『進行が一旦停止し、一時だけでも、筋力が回復したら。。。
出来なくなっていたこと、もともと出来ずにいたこと、一杯できるようになるなぁ~♪
アレもできるな~vコレもできるなぁ~~vv』



…と、一回だけ、口に出していってしまっていたんです。
浅はかすぎますね、私。。。
口に出していってしまったものだから、余計に、治療への期待は高まってしまっていましたから。


この、高ぶった気持ちを沈めるのに、結構時間かかりましたね(苦笑)



でも。




2010.2.4の日記で書いてるとおり、それは“悪い”夢ではなかったです。




当時もそうでしたが、今考えても、やはり、自分にとって“良い”ことでしたね。




なにせ、幼少期から出来ないことが多かった上に、出来なくなっていくことも多かったですから…
『足が丈夫になりますように』
と、願わなくなった中学生の頃からは、“治る”という未来を、思い描くことが出来ませんでしたからね。



治る期待を“持たないようにしていた”という次元ではなく…


そもそも、


そういうことが思い浮かばなかったです、出来なくなっていくことが多すぎて。




なものだから。




現実的に、“治療”という道が目の前に現れたとき…
『足が丈夫になりますように』を、小学生以来、思い浮かべることができました。




この感覚を、再度思い出したこと。


これは、私にとっては良いことだったな~と、今でも、思っています。




流れに身を任せ~♪シリーズのスタート(笑)

【私のカルテ⑰均てん化編】に続くっ!
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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