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私のカルテ⑨検査入院編

私のカルテ⑧検査入院直前編】の続き。。。

今後、書類作成が増えるのかな?
・・・って、どんな書類が必要なのかもよく分かってないんだけど(苦笑)

どんなときでもココで参考にできるよう、病歴一覧を作成中。

読み手を意識しない書き方になってますし(すみませんっ!)
あと、プロフィールにもあるように↓

  病気には個人差があります。
  たとえ同じ病気であっても、性質や状態は人それぞれ。
  人の顔つきがそれぞれ違うように、体の中の作りも人によって異なります。

  進行状態等はあくまでも【so-ji】の場合。

です

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◆2007年12月下旬、2度目検査入院病院・主治医の上司(=診療科部長)より電話。
 
が…

 *残業の毎日だったので、連絡先にしていた携帯は、留守電に繋がる。。。
   部『また、お電話します。』
  職場の連絡先を伝えておけば良かった、と猛反省。
 *数日後、やっと、連絡取れる。。。

用件は、入院日確認。
と…

 部『1週間の入院予定と聞いていますが、2週間は無理ですか?』
 私『…2週間も必要でしょうか?』
 部『検査結果次第では、筋生検を再度したほうがいい可能性も出てきます。
   もし、筋生検をする場合は必要になります。』
 私『仕事があって、一気に2週間も休むことは出来ません。
   必要な場合は、一旦退院し、後日、改めて再入院する方向で考えて頂けません
   か?』

 *仕事は、『有給』で処理。(余りまくっていた。。。)
 *入院することを伝えたのは、部署内の人たちと、“お上”部署のみ。
  たかだか、検査入院。
  大げさにする程のことではない(照)
  有給で休むので『1週間も旅行かい(怒)』と思ってもらったらいいな~的な(笑)
 *友人たちにもいわず、こっそり入院。(本当に、誰にもいってない爆笑)
 


◆2008年1月7日(月)入院 ~ 2008年1月11日(金)退院
 
 *父の運転で、道に迷いながら(苦笑)無事、病院に到着。←母も一緒。
 *私自身も入院準備はしていたつもりだけど。。。
   母『毛布は必要なのよっ!』
  どんだけ長期入院するの?!ってぐらい大量荷物に、最終的になっていた(笑)
 *私自身も、仕事の資料を持ち込み。
  『1週間も時間あるんだから、勉強しようっ♪』
  と、リュックサックにいろいろ詰め込み、自分で背負う。



後日談で。。。
 
 Ns『車椅子で来られると思って準備していたら、大きなリュックサック背負って
   杖で歩いて来られたから、驚いた』
 
 …だそうです。
 無理しているわけではなく、歩けてしまうのだから、背負いもします(笑)



余談で。。。

 事『個室にしますか?』
 私『否、お金ないんで~~汗』
 
 …はい。
 個室ではなく、4人部屋。
 ちなみに、入院先病棟の特徴が出ており、私が一番若い…かなり若い患者(苦笑)




◆2度目検査入院病院 入院診療計画書◆

 (診療科名)老年科・神経内科
 (病  棟)13階●●病棟
 (病  名)肢帯型筋ジストロフィーの疑い
 (症  状)四肢・体幹の筋力低下・筋委縮
 (治療計画)検査/筋生検を含めた確定診断目的のための入院です
 (推定される入院期間)~2週間




部長と初のご対面。
 *1週間で退院できる。
 *が、結果的には、筋生検をして頂いた方がいい。
  

主治医と初のご対面。
 *以前受けられた筋生検のプレパラートを、必要性がでれば取り寄せる。
 *再度、筋生検をした方がいいかもしれない。
 *が、以前受けて診断がつかなかったことを考えると、今回も、筋生検で病名が
  確定しない可能性がある。
 *筋生検は、しない方がいいと、個人的には思う。



部長と主治医の間で、意見の相違がありますが(苦笑)



そんなことよりも『プレパラートって、どんだけ動き廻れるんだろう?』と、そこに、驚く(笑)





ちなみに。





筋生検に対する、当時の私の心境の変化を以下に。


≪部長面談直後≫
 *筋生検すべきなんだろうな。
 *一旦退院した後、再入院できるよう調整するか。。。
 *…筋生検、しよう。。。


≪主治医面談直後≫
 *……落ち着け、自分っ!
 *一旦白紙。自分の中で整理し直そう。


≪記憶の掘り起こし≫
◆中3事件(笑…私のカルテ②)時の、1週間図書館に通いつめたときに蓄積された
 “筋ジス全般”の情報全て。

◆筋生検をした、最初検査入院病院時代のこと(私のカルテ③)
  ↑
 入院初日、ベッドに案内されると同時に、多数の教授陣(10人以上??)がドロ
 ドロと来られる。

 まさに『白い巨塔@財前教授の総回診』の世界。
 (…例えが古いですね。って、当時はまだこのドラマしてませんが笑)

 当時は、緊張しすぎて、会話の端々を記憶する余裕もありませんでしたが。。。



 ■麻酔は、なに予定?■
 トップDrと、ポ主治医の会話…
  ↓
 【この子の場合、全身麻酔は危険。局所で。】


 …よく分からない状況下でしたが。
 
 
 『私=全身麻酔=NG』
 と、インプット。
   &
 『病気によって、利害関係がいろいろ発生するんだな~。』
 ということも、理解する。



 ■筋生検をする部位は?■
 麻酔の件に続き…
  ↓
 *ココ(大腿部)でするのが一番良い。
 *しかし、この子の場合は、ココ(上腕部)に変更した方が良い。
  ↓
 Dr『普段あまり使わない腕はどっち?』
 私『左』
  ↓
 *では、左上腕二頭筋(…三頭筋カナ??)で。


 …なんで、大腿部⇒上腕部に変更になったのか、全く思い出せない。。。
 以上の記憶と合わせて、自分なりにまとめてみる。



≪整理し直した結果≫
 *病名が確定できるのであれば、確定して頂きたい。
 *今は治療方法がなくても、今後、治療法が確立された際、すぐに治療開始ができる
  よう、病名は確定しておいた方が無難だろう。
 *ただし、筋生検となると…今度は『足でする』といわれた場合、1日か2日は動きが
  制限されるのではないか?
 *ただでさえ、筋肉が残りわずかになっている状態で、そこで、少しでも“動かない”
  状況を作ると、筋力低下が一気に進むだろう。
 *車椅子の時期を早めるきっかけを、故意的に、自ら作ることになるのではないか?
 *筋生検しか道はないのか?他に、確定診断する方法はないのか?



再筋生検をしたかどうかは、私のカルテ後半編でっ。



◆入院日程◆

2008.1.7
午後、入院。 
胸部・頸椎・腰椎Xp
大腿部CT
心電図
呼吸機能検査

2008.1.8 
Holter心電図(AM9:30-翌AM9:30)
超音波検査(腹部)
リハビリ科受診(“カルテ受診”のみ。)

2008.1.9 
循環器科受診(“カルテ受診”のみ。)
筋電図
神経伝導検査

2008.1.10
眼科受診
四肢の筋肉CT
心臓超音波検査

2008.1.11
尿検査
血液検査
面談(両親同席のもと、病名告知)
午後、退院。


上記の、リハビリ科(カルテ受診のみ)の結果、指示出された内容のおかげで
『入院は、現状では、絶対するもんじゃないっ!!』
と、更に、思いを強く持つようになる(笑)

【私のカルテ⑩QOLの維持編】に続くっ! 
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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