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1人暮らし生活、最大級の大事件発生

やっと、連日更新決めた本題に入れるorz
…筋ジス受診記録(@2012(H24)年2月9日(木)@31歳記録)長かったなぁ~。

いつものこと(汗)

さて☆

【まことちゃん、復活っ!】@2012.3.22日記で書いていた…



『18歳から始めた、私の1人暮らし生活最大級の大事件を迎えることになったのである。』



2012年2月26日(日)トイレ事件、発生(`・ω・´)キリッ!



遡ること、2011年11月…12月……だったカナ?
(日記も書いてないから、正式な日付は不明っていう笑)



歩き方を変えてから、転けることがなくなった私。
転けても、年間片手で数える程度。

その“片手で数える程度”を一気に消費することになる時期が、身体の動きが鈍くなる“冬”。

ただし!

身体の動きが鈍くなると分かりきってるので、仕事中・外出中で転けることはほぼなし。
(無意識下に、転けないように全神経が集中モードに入ってると思われる)

2011年度。

久しぶりの転倒が、寒くなった季節の、自分の部屋。

数週間後、また転ける。
それもまた
…自分の、部屋。

………どんだけ、気が緩んでるんだ(苦笑)

そして、私の“転倒月間”の終結が、トイレ事件が発生した2012年2月26日。

この日は、転倒した訳ではない。
…だけど。
この“トイレ事件”があったからこそ!
自分の部屋であっても
転けないように、おもいっきり集中モードに切り替えた、ある意味記念日である。





【久しぶりに部屋内で転ける】

つまりは

【床からの自力立ち上がり】





の、久しぶりの挑戦。
(転けない限り、床に座りこむことはない)


床からの立ち上がりの際、何処にでも売ってる丸椅子を利用して、所謂“てこの原理”方法で自力立ち上がりをしてきた私。
(この丸椅子との出会いは、大学生の1人暮らし生活時。偶然の出会い~♪これは、また後日で。)


しかし。

それには『膝立ち』が、先ずは、出来なければならない。


それが出来なくなってきてるなぁ~と感じてたのが2010年@2010.8.8日記

…でも、その状態ではあったけれど。
その後数回転けてるけれど…
なんとか膝立ちして、丸椅子で“てこの原理”使ってたんだよなぁ~(ふむ)



………。
すっげぇ~時間(1~2時間)かかってたけどね。

てこの原理体勢に持っていけるまでに(笑)





床からの、立ち上がり。

久しぶりの挑戦。

つまり…

現状の、自分の筋力の状態を“確実”に把握することになるのだが。



おもいっきり【赤信号】。





丸椅子利用での、
1人で
立ち上がる行為が、

“次”には、確実に、出来なくなってる。





…と、2011年冬悟る。


悟ると同時に…


アパートの部屋。
チェーンをかけない生活に切り替える。

合鍵を渡してても、こちらでチェーンを付けたままにしてたら、鍵は開けれてもチェーンが邪魔で部屋には入ってこれないもんなぁ~と考えた結果。





『“次”には、確実に、出来なくなってる。』





…そんな思いもあったからか…。
その日から転けることはなかった。





床からの立ち上がり挑戦は、以上のように、自分が転けない限り、自分の現状を“正確”には掴むことができない。



それと違うのが…



トイレ。

……毎日の、行為。





徐々に。

出来なくなっていく感を、ひしひしと痛感していく行為。





『このアパートのトイレが立てなくなったときが、“辞め”時』@2010.3.2日記

…2010.3.2でこのように書いてるんだから、結構、持ち堪えた方だと私自身は感心してる。





2011年、冬の、ある日。
(しつこいようだが、日記書いてないから日付覚えてない笑)





完全に、自力立ち上がり、出来なくなった。

この日は、たまたま母がいたので、母による完全介助でトイレから脱出できた。





ただし。

この“立ち上がり”不可能には、意味が、ある。

つまりは【疲れ】&身体の【硬直】。



寝起き一発目の、トイレ。
仕事帰り一発目の、トイレ。
何処かに出歩いた帰りの、一発目のトイレ。



“危険”な時は、“把握”した。

そして

自分の中で、まだ“立てる”感覚がある。



“ギリギリ”のラインではあるが、この日は“たまたま”立ち上がれなくなっただけ。



『“次”は、まだ、いける。大丈夫。…ギリギリやけど』



そんな感じ。

でも、“ギリギリ”なライン(=赤にほぼ近い、黄色信号)には、変わりなし。



このアパートのトイレ、狭くて改造することは出来ない。

何処も弄ることなく設置されてるトイレ環境のまま、自力で立ち上がれるよう自分にあったスペースのトイレで部屋選びしていたから。
(この辺は、後日。ちなみに、手摺変わりになるバス・トイレ・洗面一体型ユニットバスを自ら好んで部屋選びしてます)





『ど~~~っすかなぁ~。
2013年3月退職って云ったけど…今でこの現状。
このトイレ環境のまま、再来年まで自力立ち上がり……
再来年まで、、、持ち堪えられるか?

…これは、明らかに、無理だ。』





と、2011年の年末に痛感してる。

ただし。

痛感、してるだけ。

…認識が、甘かった。





再来年の未来の心配する以前に、数ヶ月後の自分を予想すべきだった。





2012年2月26日(日)

…この日は(笑)

私には珍しいことで、なかなか寝つけなかった。
(基本、お布団に入ると夢も見ずグッスリ寝る子)
……お布団の中でゴロゴロ。
………ほぼ、貫徹状態(爆笑)



私の危険ゾーン【寝起き一発目のトイレ】に加え【貫徹状態】。

…私、バカだろ(笑)

でも、立ち上がるコツを掴んでるから大丈夫!と思ってしまった私。

……ホンマに、アホすぎる(苦笑)



『大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫…』



念仏を唱えるかのように(笑)
自分に言い聞かせて、トイレに。



全く、大丈夫じゃない、っていうね(爆笑)





これまでの、積み重ねてきた(どんなんや笑)いろ~んな“コツ”が全く通用しない。





『ヤバイ②今まだ2011年2月だろっ!まだあと1年残ってるんだよっ!!なんとかしろよ~私』



立ち上がるための方法、頭フル回転(笑)
でも
ど~~~~考えても、無理。



【トイレで孤独死】



の、心配は、してない。
なにせ私は、
這って行く筋力は、残ってる。



トイレから、床に、自ら好んで落ちれば、トイレから脱出出来る。



それは、分かってる。

しかし。



それを選択することが、なかなか、出来ない。



つまりは、冒頭の…

【“次”には、確実に、出来なくなってる。】

この思いがあるから。





『トイレから脱出出来ても、次は、床からの立ち上がりが確実に出来くなってることを知ることになる。
そこから、立ち上がる方法、丸椅子以外で、あるか?』





……ない。←頭フル回転させつつ、自問自答





ならば。

まだ、このトイレの高さを利用して立ち上がる方が、立ち上がれる可能性が0ではない、はず。



と、頑張ること約1時間。

…さっすがに、諦めた(笑)

トイレから床に落ち、這って部屋に戻る。



丸椅子を使っての自力立ち上がり、無理と分かってても、頑張ってみる。

…。
こちらの頑張り時間は、およそ30分。
流石に諦めが早かった(苦笑)





『すぐに駆けつけるから、何時でも連絡を』
…と、2011年の状態を知ってる親友から声かけてもらってた私。

『明朝でも、真夜中でも、何時でも連絡してきなさい。すぐにそっちに向かうから。』
…と、両親から云われ続けてた私。





【人の時間を邪魔して、迷惑かけて、心配かけ続けて。
何が1人暮らしだ。
こんなの、ただの、私の我が儘だ。】





と痛感しつつも、もぉ~限界。

『ごめん』

と思いつつ、助けを求めたのは、近くに住んでる親友より、遠い地に住んでる家族。



私から家族に電話することは、基本的にない。
な、ものだから。

母が電話とった第一言目が『何“が”あった?』

…とりあえず。

母の声を聞いた瞬間、これまでの緊張が解れるわけで。
これまで堪えてきたもんが、一気にぶっ飛ぶわけで。

……もぉ~声が出せない。←母の声聞いた瞬間、号泣する私…情けないorz

なにも言葉を発せない私に、『立てないんか?』と。



『今から行くわ。待っときや。すぐ行くから。身体、冷まさんようにしときや』



で、電話終わる。

…電話切れると同時に、泣きやむ私。

その後、何度か電話かかってくる。


…母の声を聞くたんびに、泣きだす私。。。
出るのは嗚咽ばかりで、何も喋れない。
電話かかってくるたんびに、泣いてたなぁ。
……電話中は、泣く以外なにもしてない。。。
そりや~母も心配して、何度も電話かけてくるはずだわorz

電話切れると同時に、泣きやんでるんだけどね(苦笑)
とにかく、声を聴くと同時に泣きだすという繰り返し(笑)


この日は、父は田んぼの会で留守。
たまたま、真ん中の兄が仕事休みで実家に居た。
兄の運転で、こちらに駆けつけてくれた。
(母は免許持ってない)





実家から、こちらまで、およそ2時間。

頭も冷静になるわけで、考える時間も十分にある。





2013年3月退職まで、まだ1年ある。
残り1年のために、このアパートを引っ越して、今よりも住みやすい別のとこに住むのはお金がもったいない。
後1年。
トイレと床からの立ち上がりを、どうすれば自力で処理できる?
それさえクリアすれば、残り1年、ここに住むことが出来る。

どうすればいい?

トイレ問題は、立ち上がれる時と立ち上がれない時がある。
立ち上がれない時は、今みたいに、這って出てきたらいい。
それは、問題ない。
残る問題は、床からの立ち上がり。
これさえ、クリアすれば、解決する。



『昇降式座椅子、購入するか』



昇降式座椅子とは、ずいぶん昔に出会ってた私。
“これがあれば、イザ!ってなった時、便利だよなぁ~”
と思ってた、若い頃の私。



『今が、その“いざっ!”の時だよな~…って、家族に助けを求めた状況に陥ってるから、既に手遅れやけど苦笑』



と、なんとな~く思う。
そして、脳内シミュレーション。



◆トイレからの立ち上がりが出来なくなったら…

床に落ちる。

這って、トイレから脱出、部屋内に到着。

昇降式座椅子で立ち上がる。



◆部屋内で転けたら…

昇降式座椅子で立ち上がる。





…いける!(`・ω・´)キリッ





筋力が復活する訳じゃない。
これからも、どんどん進行していく。
この1年のための昇降式座椅子じゃない。
今後の生活にも、必要不可欠な商品になる。
一生ものの、商品。

だが、私が使える商品は、あるか?
(座面が薄いもの、最高位置の高さ)

レンタルじゃない。
高額商品の、購入、だ。

私が使える商品かどうか、こればかりは、実際に試さないと分からない。
業者に相談だな。
…の前に、これは、障害者手帳……補助金対象なんか??

先ずは、市役所に相談だ。





母と兄が到着する前に、結論が出た私。

そして。

無事に、母と兄到着。





母到着した第一言目が…
『so-ji~トイレ貸してやぁ~~もぉ~漏れるわぁ。
○○(兄)もトイレ使わしてもらい。
so-ji、掃除してへんから汚いけどなぁ~アハハ』



…グッスン。
ホント、優しい。



そして、スッキリした母。
『ここまで来るまでに考えてたんやけど。
あの時みた(※後日書きます)昇降式座椅子は使えんやろか?
もし使えるんなら、レンタルやなくて、購入してみるもの手かな~と。
来年こっちに帰ってきても、使えるしな。』



うん。

全く同じ考えだよ、母ちゃん。

来年3月まで、私の我が儘許してくれて、ありがとう。
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