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京都五山・第四位

先に、ランチ記録をUPしてしまっていた…

『日下門』
行ってきました、臨済宗大本山 東福寺。
(写真は『日下門』)

創建は古く鎌倉時代。

嘉禎2年(1236)~建長7年(1255)まで、19年を費やして完成。
諸堂の完成は、文永8年(1271)。
以来、京都五山文化の一角を担う禅林・巨刹。

約5万坪の広大な寺域に、25もの塔頭寺院が立ち並ぶ。

『洪基を東大に亜ぎ、盛業を興福に取る』

ときの摂政関白・藤原(九條)道家が、南都東大寺と興福寺から『東』と『福』の二字をとり、九條家の菩提寺として造営された、京都最大の大伽藍。

仏殿には高さ15メートルの大仏立像を安置されたことにより、京の『新大仏寺』とも称される。

『日下門』くぐってから見る『仏殿(本堂)』(手前が『禅堂』)
『日下門』をくぐってすぐに見える、『本堂(仏殿兼法堂)』。
(手前の右端に写り込んでるのが『禅堂』)

『仏殿(本堂)』
猫のいる大涅槃図で知られる、『本堂(仏殿兼法堂)』。

昭和9年築の、重層入母屋造の大建築。
昭和の木造建築中最大の建物。

『仏殿(本堂)』から見た『三門』
『本堂(仏殿兼法堂)』から見た、『三門』。
大仏(天竺)様を思わせる、室町初期の再建。

『三門』
楼上内部に、中世建築ではめずらしい一面の極彩画がある『三門』。国宝。
…『三門』の奥に見えてるのが、『本堂(仏殿兼法堂)』。
(三門=空門・無相門・無作門の三解脱門の略)

『三門』階上へのぼる山廊
五間三戸、重層入母屋造、両脇に階上へのぼる山廊を設けた、日本最大最古の遺構。
(五間三戸=正面の柱間が5つ、うち中央3間が通路になっているという意味)

『三門』正面縁の大額『妙雲閣』
正面縁の大額『妙雲閣』の筆は、足利義持のもの。

『禅堂』
中世より遺る唯一の僧堂建築『禅堂』。重文。
別称、僧堂、選佛場ともいう座禅専修の道場。

鎌倉風の花頭窓が美しい@パンフレット
写真撮り忘れておりますが(汗)
掲げられている扁額『選佛場』は、宋の佛鑑禅師(聖一国師の師)筆。


他にも、見所はたっくさん。
なにせ、
“便所”や“浴室”まで重文に指定されてますからねぇ~。


書ききれない。。。


…と、云うよりも

写真、撮り忘れてる(笑)


さて。


東福寺には、鎌倉期庭園の質実剛健な風格を基本とし、これに近代芸術の抽象的構成をとり入れた『枯山水庭園』も有名です。

次回、『八相の庭』にてUPv
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テーマ : 史跡巡り
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