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住環境

田舎では、普通にある

【母屋と離れ】

我が家の場合

この離れの1階が、昔は、農作業スペース。
(2階が住居。ちなみに、トイレは離れに隣接された外に設置)
小屋を建てたことで、離れ1階の農作業スペースを人が住めるよう部屋化に改築。

全ては、私が生まれる前の話。

しかし、この離れが結果的に今の状態の私に適した部屋となる(笑)



子供時代。
実家に住んでた時は
階段に問題なかった時代なので
自分の部屋は、母屋の2階(階段←バリアフリー的なもの一切無の)

1人暮らしを終えて、実家に戻ってきた時は
階段不可能時代。

まだまだ自力歩行出来てるが
将来車椅子になって動けなくなる未来を考えた場合
母屋より離れの方が将来的に有効ではないか?

離れ1階が、昔、農作業スペース。
=地面と接した家作りになっていた。
=段差あっても、母屋に比べたらかなり低い段差。
(母屋の家は、昔の日本住宅そのもので玄関の段差が高い)



以上の事で、実家に戻ってきた際の
自分専用部屋は、離れに。
離れ◆入口◆
地面と部屋の段差、ごくわずか。

外に設置されているトイレ。
(画面見て左手側にあるコンクリート部屋のドアがトイレ。
ちなみに、右手側のカーテンある窓が私の部屋)

トイレ入り口と部屋の段差の解消すべく、父による日曜大工で板設置。

もともとある柱が、段差乗り降り時の手すり代わりとなっている。



離れ◆裏口◆
離れ裏口側。

こちらの段差解消も、父による日曜大工。

この中段差
(写真見え辛いが、奥にある3つで構成された段差)
…母の学生時代の裁縫台w←台の足を取った
ずっと放置されてた机が日の目をみた(・∀・)まさかの使い道www

こちらも、もともとある柱が段差乗り降り時の手すり代わりに。



離れは部屋だけが有。
(トイレも外付けで有)



風呂&食事は、母屋。
母屋◆勝手口①◆
勝手口入口の大きな段差解消のため、こちらも父による日曜大工。

ここ…
1人暮らしするまで住んでた子供時代は、中階段1つだけの付け足しで毎日上がってた。



それだけでは不可能に。

中階段・小階段が付け加えられ
私1人で
自力で上がれる状態に、見事完成!



母屋◆勝手口②◆
段差乗り降り時の手すり代わりとなっているのが、ドアと棚。

写真に写りこんでる父作成の手作り台の隣が、棚。
(全体重の重心を棚に預けるので、棚が倒れないように棚の隣に冷蔵庫が置かれている)

写真では分かり辛いが
縦に設置されてる板…
外側が低く、家側が高くとごくごくわずかな斜めに設置されている。
(プチスロープ的な)


父傑作の段差解消手作り日曜大工!
お見事+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

苦なく、日常的に
勝手口の段差を、介助の手不要の自力で乗り降りできるΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!

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テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

コンタクト、1dayデビュー☆

◆ 2013(H25).9.30 記録 ◆



コンタクト、本日から1dayデビュー☆



毎日コンタクトする事が

日常リハ(=腕の上げ下げ)になってるかも(=゚-゚)ノニャーン♪

との考えもちょっとはあったりして
仕事辞めてからも毎日コンタクト生活してたけど…
これからはメガネを主に(o^^o)

そうそう(・∀・)

本日の眼科で改めて実感したんだけど
椅子が自力で座れなくなってる(・∀・)アヒャ!!

数ヶ月前から椅子に座る時
“あれ?”
と違和感出始めてたけども。。。

そもそも椅子に
自力で座れるのが当たり前の世界に居てたから。

座る行為に“怖い”と云う感覚なんてさらさら無い上に
“どうやって座るか?”
を座る前に頭で考えなきゃいけない世界に居てなかったからねぇ(^^ゞ



何故この時期に座れなくなったか?



その原因は
もう、これしかない(o^^o)



トイレの立ち小便&立ち大便@2012.5.22日記



このスタイルに切り替えたからやね(・∀・)アヒャ

トイレなんて、毎日の行為…しかも数回ある行為だものね。

私の今の残存筋力は
日常生活が日常リハになってて、それが上手くいってるからこその現状なんだけども。

その日常リハの1つだった
トイレ行為を立ちスタイルにして
座らなくなったんだものね。

そりゃ~今の、座れなくなる結果に繋がるか(゚∀゚ゞ)

でも(`・ω・´)キリッ
立ちスタイルに切り替えた事には後悔はないのだ☆
もぉ~あのトイレで立てない状態の
心理的ストレスといったら(o^^o)
立ちスタイルに切り替えてからの楽さといったら、ハンパない!



1つどこかの筋力で楽さを覚えたら、どこかの筋力は無くなるってことで。



1人で座れなくなった椅子も現状限られてる。
(この数ヶ月でどの椅子がダメなのかは、把握したw)
日常生活的には、全く不都合不便はなし☆

些細なことだけども
トイレ行為で座ることも日常リハの一貫だったんやなぁ~
と、出来なくなってから学ぶ私ですた
(* ̄∀ ̄)ゞエヘヘ

さて(`・ω・´)キリリッ
生スマさん待機─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

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立ち小便&立ち大便、デビュー

アパートのトイレで、完全に自力立ち上がりが出来なくなった以降(@2012.5.21日記)

◆寝起き一発目の、トイレ。
◆仕事帰り一発目の、トイレ。
◆何処かに出歩いた帰りの、一発目のトイレ。

この3点が、自分の“危険”な時だと、把握。



その【トイレ事件】以降、なんとか、自力で立ち上がることが出来ていた。



『っあ、今、立ち上がれない』ってな時は、何度もあった。

時間を置いて、身体休ませて。身体ほぐして。



ギリギリではあったが、なんとか自力で立ち上がることが出来ていた。

しかし…



『今、トイレに座って…立ち上がることは出来るか?』



と、毎回自問自答。

不安感は、ハンパない。

特に、寝起き一発目の、トイレ。



仕事帰りのトイレや、何処かに出掛けた直後のトイレは、立ち上がれなくなっても問題ない。
立ち上がるために、何時間でも、時間かけていい。

でも

寝起き一発目のトイレは、

イコール

仕事に行く前、である。



風邪を全くひかない上に、体調を崩すこともない、持病以外全くの健康体の私。
仕事を、当日突然休む、という経験がない。
もちろん、遅刻もない。



これまで、無遅刻無欠勤だったのに。

こんなトイレごときで…

仕事を当日突然遅刻&行けなくなるなんてことを、したくない。



…しかし。

そう思ってはいても…



『トイレから“絶対に”立ち上がることが出来る』



自分を信用することは、出来ない。

いつか

立ち上がる事が出来ず、仕事を遅刻してしまう“未来予想”が鮮明に、脳内に描ける。





『今日は、トイレから立ち上がれる?立ち上がれない?』





何時までも、自問自答してる場合ではない。

確かに、まだ。

このアパートのトイレで、

自力立ち上がり、出来る。

まだ、大丈夫。



だけれでも



立ち上がれるか、立ち上がれないか。



こんな賭けに出てるような状態では…

仕事に遅刻する未来も、そう遠くない。





そう思った時。





まだ、自力で立ち上がれる筋力は残っていたけれど…



トイレに座ることをせず、



立ったままする…





【立ち小便】&【立ち大便】





に、完全に切り替えた。



…この立ちスタイルは、今はまだ、このアパートのトイレ&実家のトイレ限定だけど。

仕事場のトイレは、一カ所だけ自力立ちがり出来るトイレが、まだあるので。

『ここのトイレが、介護の手を借りず、自力で立ち上がることが出来なくなったら、2013年3月を待たずに辞めます』
と、上司には伝え済。
(家では、立ち小便&立ち大便に切り替えたことは伝えてるw)





何時から、完全に切り替えたんだっけなぁ?





立ち小便は、3月後半ぐらいかな。

で。

立ち大便は、4月に入ってからだったように思う。





この【立ち小便】&【立ち大便】デビューしてから、トイレに行くストレスは全くなくなった。





“こんなに簡単なことを、、、何をこれまで頑張って立ち上がる努力をし続けてたんだ”

と、思ったほど(笑)



『今、トイレに座って…立ち上がることは出来るか?』



この不安感はハンパなかった。

その不安感から、完全に解放された私。





【立ち小便】&【立ち大便】



私にとっては、有り難いトイレ・スタイル。

しかも(笑)

お金かけることなく、無料で♪♪

トイレ問題、解決☆




ホンマ…

これまで、なんであんなに自力で立ち上がる努力をし続けてたんだ(ノ∇≦*)

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1人暮らし生活、最大級の大事件発生

やっと、連日更新決めた本題に入れるorz
…筋ジス受診記録(@2012(H24)年2月9日(木)@31歳記録)長かったなぁ~。

いつものこと(汗)

さて☆

【まことちゃん、復活っ!】@2012.3.22日記で書いていた…



『18歳から始めた、私の1人暮らし生活最大級の大事件を迎えることになったのである。』



2012年2月26日(日)トイレ事件、発生(`・ω・´)キリッ!



遡ること、2011年11月…12月……だったカナ?
(日記も書いてないから、正式な日付は不明っていう笑)



歩き方を変えてから、転けることがなくなった私。
転けても、年間片手で数える程度。

その“片手で数える程度”を一気に消費することになる時期が、身体の動きが鈍くなる“冬”。

ただし!

身体の動きが鈍くなると分かりきってるので、仕事中・外出中で転けることはほぼなし。
(無意識下に、転けないように全神経が集中モードに入ってると思われる)

2011年度。

久しぶりの転倒が、寒くなった季節の、自分の部屋。

数週間後、また転ける。
それもまた
…自分の、部屋。

………どんだけ、気が緩んでるんだ(苦笑)

そして、私の“転倒月間”の終結が、トイレ事件が発生した2012年2月26日。

この日は、転倒した訳ではない。
…だけど。
この“トイレ事件”があったからこそ!
自分の部屋であっても
転けないように、おもいっきり集中モードに切り替えた、ある意味記念日である。





【久しぶりに部屋内で転ける】

つまりは

【床からの自力立ち上がり】





の、久しぶりの挑戦。
(転けない限り、床に座りこむことはない)


床からの立ち上がりの際、何処にでも売ってる丸椅子を利用して、所謂“てこの原理”方法で自力立ち上がりをしてきた私。
(この丸椅子との出会いは、大学生の1人暮らし生活時。偶然の出会い~♪これは、また後日で。)


しかし。

それには『膝立ち』が、先ずは、出来なければならない。


それが出来なくなってきてるなぁ~と感じてたのが2010年@2010.8.8日記

…でも、その状態ではあったけれど。
その後数回転けてるけれど…
なんとか膝立ちして、丸椅子で“てこの原理”使ってたんだよなぁ~(ふむ)



………。
すっげぇ~時間(1~2時間)かかってたけどね。

てこの原理体勢に持っていけるまでに(笑)





床からの、立ち上がり。

久しぶりの挑戦。

つまり…

現状の、自分の筋力の状態を“確実”に把握することになるのだが。



おもいっきり【赤信号】。





丸椅子利用での、
1人で
立ち上がる行為が、

“次”には、確実に、出来なくなってる。





…と、2011年冬悟る。


悟ると同時に…


アパートの部屋。
チェーンをかけない生活に切り替える。

合鍵を渡してても、こちらでチェーンを付けたままにしてたら、鍵は開けれてもチェーンが邪魔で部屋には入ってこれないもんなぁ~と考えた結果。





『“次”には、確実に、出来なくなってる。』





…そんな思いもあったからか…。
その日から転けることはなかった。





床からの立ち上がり挑戦は、以上のように、自分が転けない限り、自分の現状を“正確”には掴むことができない。



それと違うのが…



トイレ。

……毎日の、行為。





徐々に。

出来なくなっていく感を、ひしひしと痛感していく行為。





『このアパートのトイレが立てなくなったときが、“辞め”時』@2010.3.2日記

…2010.3.2でこのように書いてるんだから、結構、持ち堪えた方だと私自身は感心してる。





2011年、冬の、ある日。
(しつこいようだが、日記書いてないから日付覚えてない笑)





完全に、自力立ち上がり、出来なくなった。

この日は、たまたま母がいたので、母による完全介助でトイレから脱出できた。





ただし。

この“立ち上がり”不可能には、意味が、ある。

つまりは【疲れ】&身体の【硬直】。



寝起き一発目の、トイレ。
仕事帰り一発目の、トイレ。
何処かに出歩いた帰りの、一発目のトイレ。



“危険”な時は、“把握”した。

そして

自分の中で、まだ“立てる”感覚がある。



“ギリギリ”のラインではあるが、この日は“たまたま”立ち上がれなくなっただけ。



『“次”は、まだ、いける。大丈夫。…ギリギリやけど』



そんな感じ。

でも、“ギリギリ”なライン(=赤にほぼ近い、黄色信号)には、変わりなし。



このアパートのトイレ、狭くて改造することは出来ない。

何処も弄ることなく設置されてるトイレ環境のまま、自力で立ち上がれるよう自分にあったスペースのトイレで部屋選びしていたから。
(この辺は、後日。ちなみに、手摺変わりになるバス・トイレ・洗面一体型ユニットバスを自ら好んで部屋選びしてます)





『ど~~~っすかなぁ~。
2013年3月退職って云ったけど…今でこの現状。
このトイレ環境のまま、再来年まで自力立ち上がり……
再来年まで、、、持ち堪えられるか?

…これは、明らかに、無理だ。』





と、2011年の年末に痛感してる。

ただし。

痛感、してるだけ。

…認識が、甘かった。





再来年の未来の心配する以前に、数ヶ月後の自分を予想すべきだった。





2012年2月26日(日)

…この日は(笑)

私には珍しいことで、なかなか寝つけなかった。
(基本、お布団に入ると夢も見ずグッスリ寝る子)
……お布団の中でゴロゴロ。
………ほぼ、貫徹状態(爆笑)



私の危険ゾーン【寝起き一発目のトイレ】に加え【貫徹状態】。

…私、バカだろ(笑)

でも、立ち上がるコツを掴んでるから大丈夫!と思ってしまった私。

……ホンマに、アホすぎる(苦笑)



『大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫…』



念仏を唱えるかのように(笑)
自分に言い聞かせて、トイレに。



全く、大丈夫じゃない、っていうね(爆笑)





これまでの、積み重ねてきた(どんなんや笑)いろ~んな“コツ”が全く通用しない。





『ヤバイ②今まだ2011年2月だろっ!まだあと1年残ってるんだよっ!!なんとかしろよ~私』



立ち上がるための方法、頭フル回転(笑)
でも
ど~~~~考えても、無理。



【トイレで孤独死】



の、心配は、してない。
なにせ私は、
這って行く筋力は、残ってる。



トイレから、床に、自ら好んで落ちれば、トイレから脱出出来る。



それは、分かってる。

しかし。



それを選択することが、なかなか、出来ない。



つまりは、冒頭の…

【“次”には、確実に、出来なくなってる。】

この思いがあるから。





『トイレから脱出出来ても、次は、床からの立ち上がりが確実に出来くなってることを知ることになる。
そこから、立ち上がる方法、丸椅子以外で、あるか?』





……ない。←頭フル回転させつつ、自問自答





ならば。

まだ、このトイレの高さを利用して立ち上がる方が、立ち上がれる可能性が0ではない、はず。



と、頑張ること約1時間。

…さっすがに、諦めた(笑)

トイレから床に落ち、這って部屋に戻る。



丸椅子を使っての自力立ち上がり、無理と分かってても、頑張ってみる。

…。
こちらの頑張り時間は、およそ30分。
流石に諦めが早かった(苦笑)





『すぐに駆けつけるから、何時でも連絡を』
…と、2011年の状態を知ってる親友から声かけてもらってた私。

『明朝でも、真夜中でも、何時でも連絡してきなさい。すぐにそっちに向かうから。』
…と、両親から云われ続けてた私。





【人の時間を邪魔して、迷惑かけて、心配かけ続けて。
何が1人暮らしだ。
こんなの、ただの、私の我が儘だ。】





と痛感しつつも、もぉ~限界。

『ごめん』

と思いつつ、助けを求めたのは、近くに住んでる親友より、遠い地に住んでる家族。



私から家族に電話することは、基本的にない。
な、ものだから。

母が電話とった第一言目が『何“が”あった?』

…とりあえず。

母の声を聞いた瞬間、これまでの緊張が解れるわけで。
これまで堪えてきたもんが、一気にぶっ飛ぶわけで。

……もぉ~声が出せない。←母の声聞いた瞬間、号泣する私…情けないorz

なにも言葉を発せない私に、『立てないんか?』と。



『今から行くわ。待っときや。すぐ行くから。身体、冷まさんようにしときや』



で、電話終わる。

…電話切れると同時に、泣きやむ私。

その後、何度か電話かかってくる。


…母の声を聞くたんびに、泣きだす私。。。
出るのは嗚咽ばかりで、何も喋れない。
電話かかってくるたんびに、泣いてたなぁ。
……電話中は、泣く以外なにもしてない。。。
そりや~母も心配して、何度も電話かけてくるはずだわorz

電話切れると同時に、泣きやんでるんだけどね(苦笑)
とにかく、声を聴くと同時に泣きだすという繰り返し(笑)


この日は、父は田んぼの会で留守。
たまたま、真ん中の兄が仕事休みで実家に居た。
兄の運転で、こちらに駆けつけてくれた。
(母は免許持ってない)





実家から、こちらまで、およそ2時間。

頭も冷静になるわけで、考える時間も十分にある。





2013年3月退職まで、まだ1年ある。
残り1年のために、このアパートを引っ越して、今よりも住みやすい別のとこに住むのはお金がもったいない。
後1年。
トイレと床からの立ち上がりを、どうすれば自力で処理できる?
それさえクリアすれば、残り1年、ここに住むことが出来る。

どうすればいい?

トイレ問題は、立ち上がれる時と立ち上がれない時がある。
立ち上がれない時は、今みたいに、這って出てきたらいい。
それは、問題ない。
残る問題は、床からの立ち上がり。
これさえ、クリアすれば、解決する。



『昇降式座椅子、購入するか』



昇降式座椅子とは、ずいぶん昔に出会ってた私。
“これがあれば、イザ!ってなった時、便利だよなぁ~”
と思ってた、若い頃の私。



『今が、その“いざっ!”の時だよな~…って、家族に助けを求めた状況に陥ってるから、既に手遅れやけど苦笑』



と、なんとな~く思う。
そして、脳内シミュレーション。



◆トイレからの立ち上がりが出来なくなったら…

床に落ちる。

這って、トイレから脱出、部屋内に到着。

昇降式座椅子で立ち上がる。



◆部屋内で転けたら…

昇降式座椅子で立ち上がる。





…いける!(`・ω・´)キリッ





筋力が復活する訳じゃない。
これからも、どんどん進行していく。
この1年のための昇降式座椅子じゃない。
今後の生活にも、必要不可欠な商品になる。
一生ものの、商品。

だが、私が使える商品は、あるか?
(座面が薄いもの、最高位置の高さ)

レンタルじゃない。
高額商品の、購入、だ。

私が使える商品かどうか、こればかりは、実際に試さないと分からない。
業者に相談だな。
…の前に、これは、障害者手帳……補助金対象なんか??

先ずは、市役所に相談だ。





母と兄が到着する前に、結論が出た私。

そして。

無事に、母と兄到着。





母到着した第一言目が…
『so-ji~トイレ貸してやぁ~~もぉ~漏れるわぁ。
○○(兄)もトイレ使わしてもらい。
so-ji、掃除してへんから汚いけどなぁ~アハハ』



…グッスン。
ホント、優しい。



そして、スッキリした母。
『ここまで来るまでに考えてたんやけど。
あの時みた(※後日書きます)昇降式座椅子は使えんやろか?
もし使えるんなら、レンタルやなくて、購入してみるもの手かな~と。
来年こっちに帰ってきても、使えるしな。』



うん。

全く同じ考えだよ、母ちゃん。

来年3月まで、私の我が儘許してくれて、ありがとう。

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帰るよぉ~④♪♪♪♪

明日、帰りまぁすv
(どんだけ、仕事お休み頂いてることやら苦笑)


三回忌も終わり、次は4年後。

『そん時は、●●(孫)は中学生になってるし、so-jiも戻ってきてる。』

と、法事中シミジミ思いに浸ってたそうな。by.母


そんな三回忌の、主なネタ。

言わずもがなっ!



私の、花嫁ちゃまネタ(爆笑)



プロによる写真集はまだ完成してないんだけど。
素人(=両親)による写真は実家にあるから、ね。


その写真が、出回っておりました(笑)


法事当日。
手動デビュー間もない私。
朝イチ出発の、高速フル活用で、道に迷うことなく無事に、開始時間の一時間前に実家入り。

既に到着してる親戚もいて。


親戚『髪、ずいぶんと伸びて~』
私『うふふ♪実は、自力歩行記念で、花嫁コスプレしたんですよ~vv』


…これが。

花嫁写真出回るきっかけとなった(笑)
私&親戚の、帰宅冒頭一発目のセリフ(爆笑)



この、花嫁ちゃま。



私てきには、シビアなネタではなく、単なる“コスプレ”ネタなだけなんだけど。



私の両親。
当初はとても“微妙”な心境だった、この花嫁ちゃま。

だけど。

撮影当日、現場にて。
考えが切り替わった=こ~ゆ~のも有やな、と思ったそうで。

だから、いい意味で“楽しめた”みたいだけど。



当日、現場に行くまでは、“微妙”な心境だったわけなんだから。

当然。

親戚たちも“微妙”な心境に(苦笑)



なものだから。

花嫁写真に、涙ぐむ人たちも。



いやいや。
シビアなネタやなく、コスプレネタなだけなんですが(笑)



でも、皆さん。
その、花嫁ちゃま写真で楽しんで頂き。
花嫁ネタで始まり、花嫁ネタで終わったような、三回忌となっておりました(笑)




ホンマは祖母が生きてる間に、花嫁ちゃま見せたかったんだけどねぇ~。

祖母の兄弟さん
『ぁあ~、それはすっごく喜んだやろなぁ』

母の姉妹さん
『そうかなぁ。私は、微妙な気持ちになるでぇ涙』

祖母の兄弟さん
『そうかぁ?ぼくやったら、すっごい嬉しいで』

最終的には。
『あなた(=祖母の兄弟)は、やっぱり都会人の考えやなぁ(感心)』と、“都会”“田舎”談義に発展しとりました(爆笑)が、『私も、撮影してみようかなぁ』と言ってはりました(笑)

父の兄弟さんたちも涙ぐんでおられてましたが。



『綺麗やわぁ』



と、たくさんお褒めの言葉を頂いちゃいました♪=女は、化粧で化けるっ!





『次の法事のときは、車椅子デビューしてて、実家に戻ってきてますよ。』





これが、私と親戚たちの、最後の〆言葉となった、祖母の三回忌。


この、

『実家に戻る』宣言。


これを、兄たちに直接伝えることができた日にもなった、祖母の三回忌。



兄たちもすっごい喜んでた。



私てきには。

今まで以上に迷惑かけるようになるから、実家には戻らない方がいいって考えを勝手に持ってたりもしていたんだけど、ね。





『(実家に戻ってくることに対して)それがいい②。
今まで、いっぱい我慢してきて…ゆっくり出来ない環境で走ってきたんや。
帰ってきて、落ち着いた環境で、今まで以上にもっともっと、好きなことを沢山していったらええ。』





ビール両手に、酔っぱらい中の、ウチの長男さん。

兄弟間で、今まで病気の話を一切したことなかったんだけど。

大いに酔っ払ったうえでの、いきなりの、上記発言。
私が、泣きそうになったわ。←お酒作り、今回もダメ出しされた妹デス(苦笑)


なにわともあれ。


『(白無垢so-ji)年賀状で、いきなり送られてこなくてよかったわぁ』by.親戚一同


“聞いてへんで!!”と、慌てながらお祝儀の準備せなあかんとこやった、とな(笑)

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