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紅葉前の、通天橋

八相の庭』記録の続き。


京都を代表する紅葉名所、東福寺『通天橋』。
シーズン時の混み具合は“流石っ!”の一言に尽きる。

紅葉の名所
そんな、シーズン真っただ中ではないズレた時期からの、お届け(笑)

『臥雲橋』から見た『通天橋』
『臥雲橋』から見た、『通天橋』。

“紅葉の空中に浮かぶ橋”或いは“紅葉の海に浮かぶ橋”などと称される。

通天橋拝観口
『通天橋』拝観口。※“手書き”ではない御朱印はコチラで頂ける※

◆通天橋◆
仏殿から『開山堂』に至る渓谷(『洗玉澗』)に架けられた橋廊。
1380(天授6)年、春屋妙葩(普明国師)が谷を渡る労苦から僧を救うため架けたとつたえられている。

歩廊入口『通天橋』の扁額
歩廊入口にかがげられている、普明国師の筆になる『通天橋』の扁額。

『通天橋』橋上
『通天橋』橋廊。
(…斜めに、なってしまってる汗)

通天橋バルコニーから望む、『洗玉澗』一帯に繁る楓『通天紅葉』
通天橋バルコニーから望む、『洗玉澗』一帯に繁る楓。

俗に『通天紅葉』と呼ばれる、黄金色に染まる、葉が三つに分かれた珍しい三ツ葉楓。
開山聖一国師が、宋から伝えた唐楓とつたわる。

通天橋バルコニー真下から見た『洗玉澗』
通天橋バルコニー真下から見た、『洗玉澗』。

『通天橋』 から見た『臥雲橋』
『通天橋』 から見た、『臥雲橋』。

二千本にも及ぶ『通天紅葉』。

『通天橋』から見た『方丈通天台』
『通天橋』から見た、『方丈通天台』。

『普門院』(その奥に『開山堂』)
『通天橋』突き当たり【右】に進めば、『開山堂』&『普門院』。


◆開山堂◆
『通天橋』を渡って至る、別名『常楽庵』。
類例を見ない、屋上に閣を持つ。
桜閣そびえる伝衣閣にある『三国伝来の布袋』像は、伏見人形のルーツ。

◆普門院◆
『開山堂』の西に位置する寝殿造風の建物。
開山国師常住の『方丈』とつたわる。
普門院前の庭園は、江戸中期の名園。


…写真、うまく撮れてませんが(汗)



『開山堂』への参拝通路、入口から石段(写真上での、右端瓦屋根)です。



手すり(?)がありますが、私の条件には合わない(=階段上がれない)ので、『通天橋』突き当たりを【左】に進む。
(写真は、左に曲がったところから見た『普門院』←写真上での、左端。)

『愛染堂』
丹塗りの柿(こけら)葺き八角小円堂『愛染堂』。
南北朝時代の建築。
唐様を主とした鎌倉末期風の優雅さをもって現存する貴重な遺構。

『洗玉澗』かた見た『通天橋』
『洗玉澗』かた見た、『通天橋』。



◆“紅の雲海”~見ごろは11月中旬から12月上旬◆



東福寺編、これにて終了ぉ~♪
…三部作、東福寺。。。
長いなぁ~(笑)

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八相の庭

京都五山・第四位』記録の続き。

『庫裡』(方丈拝観口)
『庫裡』(=『方丈』拝観口)※“手書き”の御朱印を頂くところ(午前中のみ)※

1881(明治14)年の火災で焼けたため1906(同39)年起工、1909(同42)年竣工。
『方丈唐門』とともに昭憲皇太后の恩賜建築。
切妻を正面とする禅宗式寺院の典型。

『方丈』
『方丈唐門』

1890(明治23)年再建。
正面前庭(=南庭)にある『唐門』は1909(明治42)年に造営され、昭憲皇太后より下賜されたもの。(向唐破風の方丈表門)
『恩賜門』ともいわれ、小型ながら明治期唐門の代表作。

◆東福寺 方丈◆
『方丈』とは禅宗寺院における僧侶の住居であり、後には相見(応接)の間の役割が強くなる。

◆方丈庭園◆
禅宗の方丈には、古くから多くの名園が残されているが、四周に庭園を巡らせたものは東福寺の方丈のみ。
庭園は、近代の造園家・重森三玲によって1938(昭和13)年に作庭。
鎌倉期庭園の質実剛健な風格を基本とし、これに近代芸術の抽象的構成をとり入れた枯山水庭園。

~八相の庭~
四庭に配された『蓬莢』『方丈』『瀛洲』『壺梁』『八海』『五山』『井田市松』『北斗七星』の八つを、『八相成道(釈迦の生涯の八つの重要な出来事)』に因んで命名されたもの。@パンフレット

南庭(『唐門』と『蓬莢』『方丈』『瀛洲』『壺梁』『八海』)
【南庭・東方】
『唐門』&荒海の砂紋(=『八海』)の中に『蓬莢』『方丈』『瀛洲』『壺梁』の四仙島を表現した配石。

南庭・西方(『五山』に見立てた築山)
【南庭・西方】
『五山』に見立てた築山。

【南庭】は、東西に細長い地割。
あわせて、大和絵風にあらわし、神仙境を表現。

西庭(『井田市松』の庭)
【西庭】
『井田市松』の庭。
(↑井の字に等分した古代中国の田制“井田”に因んでいる。)

さつきの刈込みと砂地が大きく市松模様に入り、くず石を方形に組んで井田を意図して表現されている。

『方丈通天台』から見た『通天橋』
【北庭】へ続く途中に『方丈通天台』と呼ばれる舞台が設けられている。
眼下に渓谷『洗玉澗』が一望できる。

写真に写っているのは、紅葉前の『通天橋』。

ちなみに。

西庭から見た『通天橋』(その奥に、京都タワー)
【西庭】から見た『通天橋』。
さらに、その奥に『京都タワー』も見える。
(写真では分かり難いですが、薄らと写ってる笑)

北庭(裏庭『小市松』)
【北庭(=裏庭)】
南の『唐門』内にあった敷石を利用し、石と苔を幾何学的な市松模様に配された『小市松』の庭。

【南庭】とは逆に、紅葉時には色彩感あふれる空間となる。

東庭(『北斗七星』の、北斗の庭)
【東庭】
『北斗七星』の、北斗の庭。

『東司』(=禅宗式の便所。重文。)の柱石の余材を利用して北斗七星を構成し、雲文様の地割に配されている。
『北斗七星』の後方には、“天の川”を表した生垣が配され、夜空が足元に広がるかのような小宇宙空間が造りだされている。

『庫裡』から見た本堂北回廊(奥に『経蔵』と通天橋拝観口)
『庫裡』から見た、本堂北回廊。

その奥に見えるのが…

『経蔵』(左側瓦屋根):今なお、宋代の書跡や貴重な書物が多数所蔵されている。
と、
『通天橋拝観口』(右側瓦屋根)。



京都屈指の紅葉の名所として名高い、東福寺。



さらに、『方丈』と『開山堂』を結んで架かる、『通天橋』。

この『通天橋』から眺める、渓谷『洗玉澗』の紅葉と新緑は絶景。



次回【紅葉前の、通天橋】に続く♪




さて、ここらで少しばかりの、バリア情報。




◆『庫裡』(=方丈拝観口)◆

正面の階段を上がった所が、拝観受付。
この階段。
神社や寺院…こういった場に良く有りがちな、非常に高い階段(例えるなら、バスのステップ並)が4段。
(その階段のド真ん中に、手すり有)
この階段を突破出来ない限り、庭の拝観は不可能。
介助者数名の手助けで上がることが出来れば、庭の拝観は可能。




◆八相の庭◆

良く有りがちなネタですが(汗)


拝観受付⇒【南庭】までの回廊には、スロープが設けられている。


なので。

正面階段さえ突破できれば…

●拝観受付⇒【東庭】回廊●

●【東庭】回廊⇒【南庭】回廊●

…に限っては、段差なし。
(【南庭】を更に前方に出て見るならば、下の段に行くための少々小さな段差有←ココまで下りなくても拝観できる。)


が。


【南庭】⇒【西庭】に向かう回廊に、1段の、正面階段程ではありませんが、少々高めの段差有。

『方丈通天台』の舞台に行くにも、数段の階段有。
(『方丈通天台』からの写真は友人撮影=私は、舞台には降りれない。)

【西庭】⇒【北庭】回廊に段差はなかったと思うのですが…
【北庭】⇒【東庭】回廊には、段差1段…あったような記憶があります。
(すみません、ハッキリとは覚えてません汗)




ものすっごい、文字だけの(汗)不親切な説明になってしまい申し訳ありません。

…こういう場面こそ、写真撮っておけよっ!って状況ですよね(反省)




ちなみに。

以下に≪参考にもならない、私の場合≫を残しておきます(←所謂、自分記録デス笑)

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京都五山・第四位

先に、ランチ記録をUPしてしまっていた…

『日下門』
行ってきました、臨済宗大本山 東福寺。
(写真は『日下門』)

創建は古く鎌倉時代。

嘉禎2年(1236)~建長7年(1255)まで、19年を費やして完成。
諸堂の完成は、文永8年(1271)。
以来、京都五山文化の一角を担う禅林・巨刹。

約5万坪の広大な寺域に、25もの塔頭寺院が立ち並ぶ。

『洪基を東大に亜ぎ、盛業を興福に取る』

ときの摂政関白・藤原(九條)道家が、南都東大寺と興福寺から『東』と『福』の二字をとり、九條家の菩提寺として造営された、京都最大の大伽藍。

仏殿には高さ15メートルの大仏立像を安置されたことにより、京の『新大仏寺』とも称される。

『日下門』くぐってから見る『仏殿(本堂)』(手前が『禅堂』)
『日下門』をくぐってすぐに見える、『本堂(仏殿兼法堂)』。
(手前の右端に写り込んでるのが『禅堂』)

『仏殿(本堂)』
猫のいる大涅槃図で知られる、『本堂(仏殿兼法堂)』。

昭和9年築の、重層入母屋造の大建築。
昭和の木造建築中最大の建物。

『仏殿(本堂)』から見た『三門』
『本堂(仏殿兼法堂)』から見た、『三門』。
大仏(天竺)様を思わせる、室町初期の再建。

『三門』
楼上内部に、中世建築ではめずらしい一面の極彩画がある『三門』。国宝。
…『三門』の奥に見えてるのが、『本堂(仏殿兼法堂)』。
(三門=空門・無相門・無作門の三解脱門の略)

『三門』階上へのぼる山廊
五間三戸、重層入母屋造、両脇に階上へのぼる山廊を設けた、日本最大最古の遺構。
(五間三戸=正面の柱間が5つ、うち中央3間が通路になっているという意味)

『三門』正面縁の大額『妙雲閣』
正面縁の大額『妙雲閣』の筆は、足利義持のもの。

『禅堂』
中世より遺る唯一の僧堂建築『禅堂』。重文。
別称、僧堂、選佛場ともいう座禅専修の道場。

鎌倉風の花頭窓が美しい@パンフレット
写真撮り忘れておりますが(汗)
掲げられている扁額『選佛場』は、宋の佛鑑禅師(聖一国師の師)筆。


他にも、見所はたっくさん。
なにせ、
“便所”や“浴室”まで重文に指定されてますからねぇ~。


書ききれない。。。


…と、云うよりも

写真、撮り忘れてる(笑)


さて。


東福寺には、鎌倉期庭園の質実剛健な風格を基本とし、これに近代芸術の抽象的構成をとり入れた『枯山水庭園』も有名です。

次回、『八相の庭』にてUPv

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安倍清明?安倍仲麻呂??

UPするのが、すっかり遅れましたっ(汗)


2010.6.20(日)
行ってきました【安倍文殊院】


…この時期。
友人も私も仕事で忙しく、日程のみ事前に調整してただけで、何処行くか等全く決めていなかった私たち(苦笑)

『とりあえず、~~方面に行ってみよ。なんとか…なるっ!』

と、前日に決める私たち。
相変わらずの、行き当たりばったり(爆笑)
でも②
忙しい中、そっち方面の寺院をかぁ~なりリストアップして当日持参してくれた友人(感謝感涙)


『安倍清明に行ってみよ~~っ!』
…出発前、アパート前の駐車場で行き先決定♪


100620 安倍仲麻呂公望郷詩碑
【安倍仲麻呂公望郷詩碑】
平安遷都1300年祭を記念し、建立。
この望郷詩碑には、天平勝宝5年(753年)帰国する仲麻呂を送別する宴席において、王維ら友人の前で日本語で詠ったなど諸説がある有名な詩
【天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも】
と。(百人一首にも選ばれている。)


安倍清明ゆかりの寺院だと思い込んでいた私たち。。。


私『…安倍仲麻呂って書いてあるよ?清明じゃないんじゃないの??』
友『でも、マークは安倍清明じゃない??』
私&友『……?』


…行き当たりばったりの、観光のオチ(すみません②汗)


100620 手水舎
コチラの、手水舎…センサーが付いてるのか、近付くだけで自動に手水がっ!!
(離れると止まる)

100620 安倍文殊院 本堂
【安倍文殊院 本堂】
孝徳天皇の勅願によって大化の改新の時に、左大臣として登用された安倍倉梯麻呂が安倍一族の氏寺として建立。

100620 春咲きコスモス
【春咲きコスモス】
観賞時期4月下旬~7月初旬とのこと。

100620 梵鐘
【梵鐘】
寛永20年の銘。
「古来より安倍の地三か村の分水の鐘、四六の刻にこの鐘を打ち各村へ分水する」
旨の文字が刻印されている。


友人が鐘を打ちに行く(笑)
その友人を、階段下から撮影。私は、撮影スポットを逃しません(爆笑)
…でも、上手く撮れなかった(←アカンやん泣)


100620 文殊院西古墳
【文殊院西古墳】
本堂近くにある、飛鳥時代…7世紀中頃の古墳。
豪族安倍(阿倍)氏一族の墓であることはほぼ確実視され、安倍倉梯麻呂の墓であるともいわれる。
古墳の原状は不明…径25メートルほどの円墳であったと見られる。
横穴式石室が露出しており、切石造石室の代表的なものとされている。

100620 願かけ不動尊
玄室にある弘法大師手作りと伝わる【願かけ不動尊】

石段のため、私の代わりに、友人と同行した私の杖(笑)


…うん?もしかしなくても、杖、初登場ですよね。
この杖、二代目ですv
@一代目ネタは【私のカルテ⑤

【第36回 国際福祉機器展 H.C.R.2009@東京ビッグサイト(有明)】
この機器展で購入する予定は全くなかったのに、あまりにもの軽量さに感動して思わずその場で購入した二代目(笑)その場から使用(爆笑←一代目はこの日でサヨナラ泣)


100620 仲麻呂堂(金閣浮御堂)①
昭和60年(1985年)に建立された文殊池の中に建つ金色の六角堂
【仲麻呂堂(金閣浮御堂)】

100620 仲麻呂堂(金閣浮御堂)②
“当山出生の安倍仲麻呂公や安倍清明公など安倍一族@公式HP”などが祀られている。


写真がありませんが。。。


安倍晴明が陰陽道の修行をしたともいわれているので、平成12年(2000年)
【安倍清明堂】も建立されています。
安倍文殊院の丘にある【天文観測の地】は、安倍清明の母“葛の葉姫”から星占いの手ほどきを受けたと伝えられているんだそうです。

また境内の東端山麓には【艸墓古墳】
その玄室には巨大な家形石棺が今でも残ってるそうで、安倍清明が亡くなった後にこの古墳に追葬されたとの伝承が残されているとのこと。


100620 石燈籠
【石燈籠】
1000年の間“御祈祷の寺”として現在まで法灯が守られてきたそうで、一般の寺院とは違い寺を護持する檀家が1軒も無く、信奉される信者の寄進によって護持されているとのこと。

100620 閼加井の古墳(通称智恵の窟)
7世紀前半に築造されたといわれる古墳【閼加井の古墳(通称智恵の窟)】
数百年の昔より涸れることなく、湧き出ている泉があり【智恵の水】と呼ばれているとのこと。

100620 白山堂
室町時代後期に建立された流造柿葺の建物【白山堂】
白山菊理姫を主神として祭られ、特に縁結びの神として知られる。

100620 合格門
松を使用して作成されている【合格門】
一足先に合格門をくぐり合格を“まつ”んだそうです。

100620 弘法大師像
【弘法大師像】
安倍清明と弘法大師の関係は、弘法大師が唐より持ち返った“星占いの根本経典・文殊宿曜経”を基に安倍清明が修行したと伝えられているとのこと。



安倍清明?安倍仲麻呂??
と、???だらけのまま【安倍文殊院】を後にする私たち(汗)


『とりあえず、お昼ご飯の時間だぁ~!』


ということで。
安倍文殊院駐車場で、次観光するところを決める…行き当たりばったりドライブ(苦笑)


『やっぱり、この地といえば、今年はココでしょ♪』


ハイっ!
行ってきました…

100620 せんとくん①
【せんとくん】
もとい。
【平城宮跡@平城遷都1300年祭】


ランチしにむかう私たち。
そこで、もの凄いおじ様に出会うことになる(爆笑)
平城宮跡記録をお楽しみに(笑)

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お稲荷さん

2010.5.30.日(昨日の日記@10.6.1の続き)


祢ざめ家さんで、お腹一杯~♪になってから…

『伏見稲荷大社』、参拝っ!!

奈良時代の和銅4(711)年2月初午の日、伏見稲荷大社の御祭神である『稲荷大神様』がはじめて鎮まれたことを起源として、以来、1300年にわたって信仰を集め続ける『お稲荷さん』の総本宮。

神幸道
伏見稲荷参道商店街。
『楼門』に続く『神幸道』の鳥居。裏参道。

表参道
こちらが『表参道』の鳥居。
この写真は、鳥居を潜ってから、その鳥居に向かって撮ってます。
背中側が『桜門』。現在、修理中。

『桜門』
豊臣秀吉の母大政所殿の病悩平癒祈願が成就すれば一万石奉加する、と記したいわゆる“命乞いの願文”が伝来。
昭和48年に楼門の解体修理の際、願文の年次と同じ「天正17年」の墨書が発見され、伝承の正しかったことが確認。

伏見稲荷大社 本殿(正面)-重文
正面からの『ご本殿』。重要文化財。
応仁の乱で一度は焼失。
諸国に勧進して、明応8年(1499)に復興・遷宮となったのが現在のご本殿。
この建築様式は「打越流造(うちこしながれつくり)」と呼ばれ、その屋根の曲線が特に見どころ。

写真は撮れませんでしたが、ご本殿の向かって右側に『神楽殿』があります。

祈祷に訪れた方々のために毎日のように神楽が奉納されているそうで。
神楽女の舞や、神鈴や琴、笛の優雅な音が境内に鳴り響き、思わず足を止めて見入ってしまいました。
(↑このときは、撮影禁止)

見入ってて、『ご本殿(側面)』を撮影するのをすっかり忘れる(笑)

願かけ絵馬が一杯v
『ご本殿』後ろ側には、たくさんの絵馬がっ!
ちなみに。
ご本殿の真後ろの、ちょうど真ん中あたり?にも、御賽銭箱がv

本殿(左)&授与所(右)
左側が『ご本殿(後ろ)』右側が『授与所』
御朱印、1つ目vv

権殿
ご本殿の向かって左側に『権殿』。

玉山稲荷社
『権殿』の向かって左側に石段。その上が『玉山稲荷社』。
この先が、TV等でお馴染みの2列の鳥居のトンネルがある『千本鳥居』です。

石段。。。

私が使える、右側手すり有。左側には、手すり無。
(私は、左側手すりは利用不可能。)
ただし、私には、低い位置の手すり。。。

『…気合い、いれますかっ!』

ってなわけで。
右手は、手すり用(←階段昇り、最終手段技=手首を上に、指先を下にした持ち方。)
左手は、引っ張り上げてもらう用。
杖…この時は、邪魔なだけ(笑)

私より一段上から、しかも、離れすぎず近づきすぎずの絶妙な距離感(笑)で、引っ張り上げてもらう。
で、一段一段タイミング合わせて、階段昇ります。
…両足昇りは出来ません。左足を一段上に乗せて、引っ張りあげてもらって、右足をその段に乗せる。
その繰り返し。

と、えらい大変な昇り方をしているものだから(笑)
行き交う見知らぬ方々から、よく声をかけて頂けます。

今回も…

『頑張れっ!』『あと、もうちょっと!!』

有り難いことです(感涙)
その度に…

『あと、もうちょっとぉ~~。頑張るぅ~。』

と、気合い入るってもんですvv

階段昇りきるっ
階段昇りきった記念(笑)
先に昇りきっていた、見知らぬおばあちゃんから、労いの言葉をかけて頂く♪

奥宮
さらに進んで、また石段。この上が『奥宮』。
ここを進めば、『千本鳥居』デスっ!

が、しかし。

これ以上の石段は、無理。
否、昇れないわけではないんですが。。。ただ、これ以上の無茶は、無謀(苦笑)
(筋肉痛、禁!笑)

ただしっ!

『玉山稲荷社』の向かって左側に、『大八嶋社』があります。
そこに向かう道は、段差なし。
なだらかな山道。
石段よりかは、マシ。その道を突き進みます。
すると…

びゃっこさん(稲穂)
『きつね』は『稲荷大神様』のお使い(眷属)とされています。
但し野山に居る狐ではなく、眷属様も大神様同様に人の目には見えません。
そのため白(透明)狐=“びゃっこさん”といってあがめられていると。。。
(『稲荷大神様』はきつねではないとのこと。)

伏見稲荷大社の境内には、たくさんの狐(眷属)が座っておられます。
その狐の口元を良く見ると何かがっ!

写真は、稲穂をくわえた狐。
『田植祭』が6月に。
そのためかな?首元には、本物の稲穂がっv

他にも『御霊』『鍵』『巻物』等々をくわえた狐もvv

お山めぐり
なだらかな山道を歩いていくと、鳥居がっ!
ご本殿参拝後、稲荷山を巡拝することを、『お山をする』というそうで。
私にとっての『稲荷山御神蹟参拝』(=『お山巡り』)の始まり。

ちなみに。
この先、写真にあるように2つの鳥居道(直進&右)があります。
その、右側が…

『千本鳥居』に向かう鳥居道
『千本鳥居』に向かう鳥居道です。
写真は、1つ前の写真の、別れ道に向かって撮影。
この背中側が『千本鳥居』です。

が。

平らな道はココまで。この先『千本鳥居』まで、階段(手すり無)です。
私には行くことができない道なので、先ほどの別れ道を直進。

『熊鷹社』に向かう鳥居道
『熊鷹社』に向かう鳥居道。

熊鷹社
この石段の上にあるのが『熊鷹社』。
熊鷹社の背後にある池が『新池』。(通称『熊鷹池』)
この池はまたを『谺ケ池(こだまがいけ)』とも呼ばれ、池に向かってかしわ手を打ち、その「こだま」が返ってきた方向が吉方、願い事が叶うといわれているそうです。

…左側手すりは、私には、利用不可能。
って、元気が残ってれば『杖&引っ張り上げ作業』で石段昇れたかも知れない。が、ここまで歩いてきただけでヘバってる(笑)
もしヘバってなくても、石段昇って、おそらく、石段…降りれなくなってそう(爆笑)

熊鷹社石段前
熊鷹社石段前にある末摂社で、私は終了。
来た道を戻りますvv

私の、お山巡りの始まりとなった山道まで戻ります。
そして…
『玉山稲荷社』に戻るまでに、また別ルートの山道があります。
少し、上り坂。なので…必殺技のカニ歩きもどき登場。
(↑少しの上り坂なので、カニ歩きも少しになる笑)

その坂道を上りきればっ!!

千本鳥居
TV等でお馴染みの2列の鳥居のトンネル『千本鳥居』。

なぜ、鳥居がいっぱいあるのか?
願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果なんだそうです。

千本鳥居~朱のトンネル
『千本鳥居』の中から♪
隙間なく鳥居が立てられたこの参道は、まさに『朱のトンネル』。

千本鳥居をぬけたところに通称“命婦谷”、一般には「奥の院」の名で知られている『奥社奉拝所』。
2つ目の、御朱印vv
この奥社奉拝所はお山を遥拝するところで、稲荷山三ケ峰はちょうどこの社殿の背後に位置しているとのこと。

奥社奉拝所『おもかる石』
奥社奉拝所の右側後に、一対の石灯篭『おもかる石』があります。
この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石。

…私?

全く持ち上がりません(笑)
持ち上げるのに苦労してる写真を撮ったのは、いうまでもなし(爆笑)

稲荷大社参拝案内図
奥社にある、 稲荷大社参拝案内図。
稲荷山は海抜233m・敷地面積約27万坪。
お山のコースは約2時間と書いてあります。。。

伏見稲荷大社は、見所がいっぱいvv
書ききれません(笑)
その中での、私の、参拝ルートでしたぁ~♪

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